Sankaアカデミー

【日本ピザハット株式会社】投稿、リスニング、レポートまで。
成長中のSNSアカウントを自動化を活用して運用。

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最終更新日: 2023年5月17日

このインタビューは日本ピザハット株式会社の水本さん(右)とフィギギさん(左)、株式会社サンカの金の間で収録されたものです。

主にSNS業務の自動化でSankaをご利用をいただいているピザハットのお二人に、Sanka導入についてお伺いしました。

インタビュー動画

Sankaの導入前・導入後

本日はお時間いただきありがとうございます!

まず最初に、Sankaをピザハット様でご導入いただいていたいるんですが、導入前の課題感をお伝えいただけますでしょうか。

水本:以前使っていたツールは基本的なSNSの投稿や分析ができたんですが、投稿の面で言うと例えばインスタグラムで複数枚投稿ができなかったり、分析だったらハッシュタグ分析ができないなど、制限が多かったんですね。

今回Sankaを使ってみて、特に分析周りの運用がかなり改善されているのかなという実感があります。

今後はSankaを使ってユーザーの属性であったりとか、ターゲティングの分析など、色々とPDCA 回しながらやっていきたいなって考えております。

金:ありがとうございます、フィギギさんいかがでしょうか。

フィギギ:以前使っていたツールは主に Twitter と Facebookの運用は使いやすかったんですけれども、私が運用しているInstagramに関しては正直ちょっと使いづらかったなっていう印象で す。

レポーティング業務、たとえばフォロワーの推移だったり投稿に対するいいね数とかの分析が備わってなかったので、基本的に私の方で日々手動でやっていました。

この度Sankaに変更させていただいて、レポーティング業務が大幅に楽になったという印象があるのでSankaに変更してよかったなと思ってます。

金:フィギギさんはInstagramのレポート作るためにアプリ手動で開いてましたもんね。。。これからもどんどんSankaを改善していこうと思います。

Sanka運用の流れ

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金:次にSankaを使った運用の流れをお伝えいただければなと思うんですが。

水本:まず運用としてはですね、毎週月曜日に弊社部内で週次報告みたいなのがありまして、 そこで各SNSプラットフォームの現在のフォロワー数だったりエンゲージメント数っていうのをレポートをするような流れにしております。

フォロワー数は実際私が直接各SNSアプリを見ながら、自社のフォロワー数だけでなく競合他社と呼ばれるようなアカウントもスプレッドシートに手打ちで入力しているっていうのが一つあるんですけれども、Sankaを使ってからはレポート画面で弊社のアカウントだけでなく、競合他社の数値まで出せるようになってるっていうのが一つ便利な自動化ですね。

金:ありがとうございます。フィギギさんいかがでしょう?

フィギギ:基本的に水本さんと一緒で、1週間分の投稿やクリエイティブをある程度作って、それをカレンダーでまとめて投稿予約をして運用するというような形を今とっております。

Sankaの画面はすごいシンプルで見やすくて、一発で「あ、こうすればいいのか」っていうのが分かるので、とても気に入ってます!

金:素晴らしいお言葉ありがとうございます!

運用の中で大切にしていること

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金:次にですが、SNSを運用されている中で大切にしていることなどありますでしょうか?ピザハット様のようなアカウントを作りたい、フォロワー増やしたいと考えている方々にアドバイスをお願いします。

水本:ピザハットが大事にしていることがSNS運用で一つありまして、それは対顧客に関してTwitterやInstagram上の投稿に関しては必ずアクションをするようにしております。

ピザっていうのは毎週のように食べるものではなく、年間購買回数で言うと、人によっては1年に1回食べるか食べないか、多くても3回4回程度食べるような商品なのかなと思っておりまして、そのような貴重な注文をしてくれたお客様に対して、きちんとありがとうございますっていうのを心がけてます。

また、ポジティブな 投稿だけじゃなくてネガティブな投稿、たとえば「ピザが少し焦げていました」などのお声も正直いただくこともありまして、そこに対してもきちんとアクションをしてサポートに誘導したり、解決されたらいいねなどのコミュニケーションを必ず取り取るように心がけています。

このような取り組みの中で、「ピザハット公式さんからアクションもらった、ありがとう、また注文します」みたいな声も多くいただいてはいるので、そこはお客様のフォロワーの数とかに関係なく、きちんと感謝の気持ちをお伝えしています。

もちろん労力がかかるんですが、簡単にできたりするので、是非試していただければと思っています。

金:なるほど、ありがとうございます。コミュニケーションの中で自然にフォロワーやエンゲージメントが増えていくっていうのが理想ですよね。

我田引水的な話かもしれませんが、こういう地道なリスニングやコメント対応作業もSankaで自動化できるので、アカウントサイズの大小限らず、積極的に欲しいですよね。

フィギギさんはいかがでしょうか?僕はピザハットさんの最近のInstagram投稿をすごい楽しみにしてるくらいで、すごく上手に運用されてるなと思っています。Twitterと比べてもオーディエンスが少ない中で始められて、どんどんどんどん大きくされていますが、戦略の部分を中心にアドバイスいただけますでしょうか。

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フィギギ:Instagram に関しては基本的に、「アカウント名を隠した時に、投稿を見ただけでもうちのブランドがわかるようにブランディングしていく」という方針でクリエイティブを作っております。

なので他社さんと比較すると、ブランド自体は食べ物ではあるんですけれど、どこかファッション要素やトレンドを感じられるクリエイティブが並んでるかなと思っております。

また、基本的に毎日投稿するように心がけているっていうのとストーリーを活用するということに重きを置いております。

並行して、弊社のアカウントをタグ付けしてくださったお客様はこちらに通知が届くのでリアルタイムで分かりますが、それ以外にもハッシュタグで「#ピザハット」をつけて投稿してくださったお客様にも、こちらが自発的に検索してお礼のコメントを返すことを徹底しております。

そうすると、そもそも「ピザハットのアカウントがあることを知らなかったよ」っていう人たちも少なからずいらっしゃって、コメントを返した人たちからのフォロワーバックっていうのがあって、必然的にフォロワー増加につながってるかなと思っております。

また、今動画に注力していて、TikTokで撮影した動画だったり、テレビCMの動画を縦に編集したものだったりを積極的にインスタグラムでも活用(リパーパス)するようにしていって動画の投稿頻度を上げていたりはします。

金:いやー面白いですね。お二人がお話しされている点って共通していて、お客様とのコミュニケーションをとにかく大切にしていったら、おのずと数字が伸びる、というのがやはり王道的な運用かなと再確認しました。

Sankaへの期待

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金:次にSankaに対して、ここをもっと改善してほしいだったり、ここが良くないよっていう点を教えて欲しいのですが。

水本:ここが良くないっていうところは、正直あまり何もなくて、逆にもっともっとこういう風にしていっていただきたいなって思っています。

例えばソーシャルリスニングの部分なんですけれども、投稿ボリュームに加え、ユーザー属性を自動的に割り出したりなどを期待しています。

今回の新商品はどうやら20代女性に刺さっていそうだね、なのか30代以上のファミリー向けのようなところに刺さってそうだねとか、そういったデータが何かしら可視化できればすごく面白くなるなと感じています。

金:それは素晴らしい機能ですね!今後実装できればなと思います。直近だとパクチーピザの発表があって、 SNSでかなりバズってましたが、投稿量だけでなく、投稿者が一体誰なのかがわかれば、新製品の開発や訴求も効率化できますね。

フィギギさんいかがでしょうか?

フィギギ:インスタグラムの分析にはもう本当ありがとうございますって感じでかなり自分の業務が楽になっています。

改善というか開発希望としては、インスタグラムで今3回目くらいのプレゼントキャンペーンを回してるんですけれども、当選者様の選定やメッセージを私の方で手動で1個 1個いいねとコメントを確認していて、その自動化や分析ができると非常にありがたいです。

メッセージ

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金:最後に水本さん、フィギギさんに読者の方々にメッセージをいただいて本日のインタビューを終了したいと思います。

水本:SNSの面白さはクイックにアクションが取れることかなと思っております。SNSをうまく使いながらお客様とリアルタイムでアクションを取っていければ、自分の仕事としてもすごく楽しいと思いますし、それが会社やフォロワーのの成長がどんどん増えていく仕組みなのかなと思っております。

金:ありがとうございます。特に自分が楽しむっていうところは本当におっしゃる通りだなと思います。

フィギギ:運用は日々トライ&エラーなんですね。なので自分が作ったクリエイティブや投稿が、お客様に受け入れられるのかを常に分析しながら、あまり頑固になりすぎず運用すればいいと思います。

お客様に寄り添って反応が良ければ違う方向性で次トライしてみようなど、運用する側はある程度フレキシブルさというか、柔軟さが求められるのかなと思います。

金:お二人とも、本当にありがとうございます!

本当に素晴らしいコメントをいただけて非常に嬉しく思います。引き続きよろしくお願いいたします。

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